「恩返し」の積み重ねで「理想の未来」を作る!~フィットネス業界向けAIベンチャーの挑戦~株式会社Opt Fit 代表取締役 渡邉 昂希 氏

水泳に打ち込んだ学生時代

Q:渡邉さんは中京大学在学時に体育会水泳部に所属してらっしゃったとのことですが、水泳は幼少期からやられていたのでしょう。本格的に取り組むようになったきっかけはありましたか

4歳からなので、幼稚園年中ぐらいからずっとやっていました。
皆さんもしかしたらご経験があるかもしれませんが、まあ親の影響と成り行きですね。
「とりあえず泳げるように」と言われて始めた水泳でしたが、小学校低学年ぐらいのときには、もう選手クラスというか、がっつりやり始めていました。
気づいたらずっと水泳ばかりの生活になっていました。

Q:水泳以外のことに関しても、子供の頃からアグレッシブなタイプの方だったんですか

いや、そんなこともないです。
習い事はそんなに多くなく、あんまり自己主張も強くなかったかもしれないですね。
今もそんなに強くないですけど…笑
そんなに自己主張がなく、かといって地味でもなく、本当にどのクラスにもいるような学生でした。

Q:では少し時間を進めて、大学時代はどんな学生でしたか

大学のときはずっと水泳ばかりやってたので、本当に世間知らずな学生でした。
体育会だったので寮生活をして、もう本当に水泳づくしでした。
大学の時が一番辛かったですね。

Q:それは水泳での成績だったりとかっていうところですか

成績もありますが、1番は目的がなかったことですかね。
水泳をやることが、将来何に活きるのかっていうのが途中で分からなくなっちゃって。

Q:当時はどういうキャリアをイメージされていたのですか

自分の実家が自営業だったので、自分自身も「起業はしたいな」と、ずっと思ってはいました。別に特別な理由・目的があった訳じゃなくて、ただ単に憧れとか、かっこいいからっていう感じだったんですけど。
ただ、気づいたら大学までずっと水泳だけをやってきていたので、何か起業っていっても何したらいいか分からない、というような感じで。
とにかく水泳やってるけど、「本当にこれでいいんだっけ」みたいなことをずっと考えていた学生時代でしたね。

起業に向けて、一歩踏み出したきっかけは「メルカリ」

大学生時代、就活のちょっと前ぐらいに、メルカリが流行りだした時期だったんです。あの当時出始めたときだったんですけど。それで、寮生活だったのでバイトも禁止だったんですが、日曜だけオフだったので、日曜はちょっとみんなで遊びたかったし、大学生のうちは服も買いたいじゃないですか。

親から仕送りしてもらっていたのですが、ただやっぱりちょっと十分に遊ぶとか、ちょっと良い服買うには足りないみたいなのがあって。部屋にあるいらないものとかをメルカリでちょっとこう売るっていう体験をして、そのときにこう、シンプルに素晴らしいなって思ったんですよね。自分みたいにバイトもできない人間でもITのアプリ一つで、そういった、お金を稼ぐ体験ができるみたいなのは素晴らしいなと思っていました。

自分自身もやっぱり、「起業」イコール「人々に感謝される」って(意義を感じられる)対価じゃないですか、お金もらって。なのでそういった素晴らしいサービスを作りたいっていう思いは、もちろん起業を志す段階で目的としてありましたね。

じゃあそれをなにで実現していくかってなったら、メルカリとかに触れたんで、やっぱITだなっていう感覚でした。直感的にITがいいなって思ってですね、そっから(新卒入社は)ITサービスを作っている事業会社、ベンチャー企業に行きたいなと思って活動しました。ちょうどそれが大学3年生ぐらいかなと思います。

短期集中勝負で突破した新卒就活

体育会の水泳部に入ってたんで、就活する目的で部活を休むことがあんまり歓迎されなかったんですよ。大学3年生のときに、唯一、ゴールデンウィークぐらいに、なんとか4日間ぐらいだけちょっと休みがあったんです。珍しく長期休みが4日間ぐらい。そこで絶対就活決めてやろうと思って、そこの休みでとりあえず東京に行って、その期間で面接させてくれる企業を探したんです。なんかもうITサービスで事業会社っていったら東京ばっかりだったんで、東京がいいなと思って、東京のITサービスをやってる会社を自分で色々と調べました。

なんか面白そうだなと思ったところに、「面接させてください」みたいなDMを送って、(ちょっと正確な数字は覚えていないのですが)5社~10社ぐらいは返信を頂きました。それで、その4日間ぐらいでまとめて面接して、一番最初に内定を頂いた会社に行きました。

その時点で自分の軸があったので、もうそこだけ受ければいいやっていうのと、とにかく活動時間がなかったので、あんまり3次面接・4次面接など複数回面接を受けられなかったんで、そうしたらもうそこで決めるしかないという腹くくりでした。ベンチャーだったら面接が1回とか2回と割と早いので、それもあって助かったなっていう感じでした。

Q:新卒就活の時点で、後に独立しようっていうことは既に意識されていたのですか
はい、もうそれはずっと考えていました。

創業時から、今まで

Q:一度目の起業、そして、現在のOpt Fit創業当時から今まで振り返ってみて、特に大変だったこと、苦労したことっていうのはどんなことがありましたか

起業してから大変なことはたくさんあるんですけど、何か学生の時の方がつらくて、今はその当時ほどは辛くはないですね。大学の時に辛かったのは、やはり目的がなかったんですよ。水泳をやることの目的ですね。今やっていることが、将来に繋がる感覚が何も無かったので、辛かったです。ただ、起業してからは自分がそれをやりたいと思ってやってるんで。部分的にはいろんな業務とか、しんどいこともありますけれども、なんかつらいとか、ネガティブな感情っていうのはあんまり湧いてこないくて。何かこう、「めちゃくちゃつらい想い」みたいなのが思い浮かんでこないです。

ただもちろん色々あったので、特に1回目の起業のときとかは、スモールビジネスからスタートしたんですが。最初やってたときは、自分で作って営業にも行って、「こんなのいるわけないだろ」(と言われる)みたいなのが全然普通にありました。「やめた方がいいんじゃないの」みたいな、お客様っていうか営業先から言われるとか、逆にアドバイスをもらうみたいなことも多かったです。「いや俺だったらこうするけどね」みたいなことを言われたりとかも全然あったんで、そういうのはまあ、つらいというか、悔しいところはいっぱいありましたよね。

Q:そういうときってどう、どういうふうに受けとめるんですか
いや、気にはしましたよ。気にはしましたけど、まあでももう自分で決めたことだったんで、まずは1回真摯に受け止めて、改善できるところは改善してっていう感じでしたね。1個ずつ、徐々に。あとはやっぱり信念を持ち続けるみたいなところが大事かなとは思ったので、そこはしっかりと信念を持ちつつでしたね。1回目の起業したときの事業は、別の企業に売ってるんですけれども、その理由としても、何か自分が本当にやらなきゃいけないのかとかっていうのを立ち帰ったりはして、自分じゃない方がいい場合もいっぱいあると思うので、会社の成長とか考えた際にですね。まあその辺はトータル的に見てやってきたかなと思います。

事業の「本質」を大事にしながら、更なる成長を目指す

Q:会社経営において特に大切にしていることはありますか

うちの会社は、バリューを三つ掲げてるんです。行動指針ですかね。「当事者意識を持っていくこと」それから、「助け合っていくこと」、あと「本質を大事にする」というところ。この三つを今うちの会社では、普段業務する上で大切にしていこうということで、統制を取っているので、やっぱりこれはまず大事かなと思ってます。

その上で「会社が何のためにあるのか」っていうところをしっかりと伝えていくっていうことはこれからも大事かなというふうに思ってます。うちの場合だと、AIを活用していくんですけれども、AIのサービスを使っていただくことが目的ではなくて、人にしか成し得ない仕事っていうのを増やしていくっていうテーマのもと、うちの会社をやってますので。やっぱり手段と目的が逆にならないように気をつけながら、会社が何のためにあるのかっていうのが、全員の共通認識で持っていけるような組織を作っていくっていうことが一番大事かなっていうふうには思ってます。

他力をしっかりと借りて、ここまで成長してきた

Q:御社ローンチから2年で1200店舗以上にサービスが導入されたり、シリーズAラウンドでは3億円以上の資金調達成功されたりと、短期間に目まぐるしい成績を残されているかと思うんですが、その成功の秘訣はどこにあったと思いますか

正直(まだ)全然成功してなくてですね、全くしてないんですけれども・・・。何とかここまで来れてるのは、やっぱり「自分1人じゃできない」っていうことをちゃんと自分自身が本質的に、本心で思ってることかなと思ってます。だからやっぱり「他力を借りる」じゃないですけど。それこそお金もそうですし、お金も投資家さんのご支援があって、いろんなことができるっていうのもそうですし。あとは今のメンバーも増えていってるんですけれども、従業員の皆さんが、頑張ってやってくれています。メンバーが頑張ってくれてるから、成長できるんだって実感しか本当にないので、やっぱりそこがもう本当に「自分が自分が」ってなってしまったら、次のステップもいけないかなと思っています。

今年のテーマが「組織力」なんです。まあとはいえやっぱり起業すると、最初は自分で全部やらないといけないので、当然ながら自分の気持ちは強いですけれども、自分ができるとか自分が一通りちゃんと営業から、様々なところまでできるっていうのはもちろん思ってます。それは過信ではなくて、まあ自信はありますが、やっぱり会社が成長するには「他力をしっかりと借りて成長する」ってことが大事かなと思っています。そこを今、大事にしてるからこそ、尊敬とか感謝とか、その辺が自然と出てきて、ありがたいことにご支援してくれる人とかうちで働いてくれる人が増えてるのかなっていうのは思ってます。

Q:うまく周囲の人と協働していくために、大事にしていることはありますか?

もう「素直に思ってることを言う」ぐらいじゃないすかね。

できないことはできないですし、苦手なところは苦手なんで、それは素直に言うことじゃないですかね、とはいえ僕はあんまり頼るのが得意ではないんですよ、どちらかというと。なのでここは自分の課題でもあるからこそ、ちゃんと言い聞かせてやっています。

5年以内の上場を目指すわけ

Q:現在、会社設立から3年のタイミングだと思うんですが、今後の展望を少しお聞かせ願いますか?

ありがたいことに投資家さんにもご賛同いただいてやらしてもらってますので、そういった身近な方に恩を返すっていうところの積み重ねで大きくなれるかなと思ってるので、一つは上場っていうところは目指していきたいなっていうふうに思っています。5年以内の上場というところは、一つの通過点として目指したいなって思ってます。上場すると、もちろん支援してくれた株主への還元にも、恩返しにも繋がると思っています。

あとはまあ社会的な、大きな課題解決をしていきたいっていう思いはずっとありますので、大きな課題にチャレンジ、社会課題にチャレンジしていくってなってくると、やっぱり資金が永続的に必要ですので、そうなったときにやっぱり上場していた方が、資金調達もしやすいという部分もあります。(社会的信頼も得られやすいと思いますので。)

大きなチャレンジをしていくためにも、今支援してくれている方々に恩を返すためにも、やっぱり上場っていうのはしっかりと直近の目標としては重要視して頑張っていきたいなと思ってます。その先はもう常にチャレンジしていきたいなと思っています。まずは身近な方々に恩を返せるようにはしたいなっていうのと、あとは社会課題に少しでも貢献できればいいなっていうふうには思ってます。

AIの力で、「人にしか成し得ない仕事」を増やしたい

Q:社会課題、大きな社会課題に貢献したいっていうお話があったと思うんですけど、特にこういう分野で、新しい挑戦をしてみたいとかっていうのは今あったりするんですか?

うちの軸としてはAIの活用なんですけれども、うちのビジョン・ミッションでもある、「人にしか成し得ない仕事を増やしていく」っていうところで考えていくと、

社会の課題としては、日本は、少子高齢化が進んでいて確実に超高齢化社会になっていきますので、労働人口が減っていくっていうのはもう当然、誰でもわかることです。ですので、そうなった時にやっぱり、「人じゃなくてもできる仕事」をいつまでたっても人がやっていたら日本の労働生産性が上がらないかなと思っています。そういった意味でもAIの方で、いわゆるちょっと言い方あれですけど単純作業ですとか、人じゃなくてもできることっていうのはどんどん任せていって、AIがよきパートナーとなって、人が「人しかできない仕事」、コアな業務をしっかりとできるような、日本全体の社会にしていくっていうことが多分一番僕にとってできることなんだろうなっていうのは最近よく思っています。

AIを活用することが目的ではなくて、やっぱりそういった最終的に何に繋がるのかっていうところ、それが大きな課題、社会課題であればあるほど嬉しいなと思っています。

 

「実体験」と「想い」が成功の鍵だと思う

社会課題とか、どういうところに社会のニーズがあるのかっていうのは、なかなか汲み取るのって難しいと思うのですが、何か意識していることはありますか?

やっぱり実体験があった方が僕はいいと思います。机上の空論よりも。別にそれがどんな何年やってるとかは関係ないと思うので、そのときの感じた感情がないと結構厳しいかなと思います。ずっと頭でっかちで調べているというよりかは、普段から情報にアンテナを張って、いろんなものを体験するとか、そうすると自然とやっぱり思うことってあると思うんですよね。

いろんなことを体験して「これいいな」とか、負の感情で「うわ、これ何でこうなんだろう」とかっていうのがあると思うので、そこの気づきですね、まあ「機微」とか言うんですけどよく。「機微」により敏感に気づけるようにしておくと、そのときの感情を書いとくとかためておくと、割とそれがみんな共通している課題だったりとか、その先にもっと大きなボトルネックの課題があったりするので。何も固まってないんであれば、まずはやっぱりこう情報にちゃんとアンテナ張るとか、いろんなことを体験するとか、っていうことが大事かなっていうふうに思いますね。あとはもう自分がやりたいかどうかだと思いますね。

「理想」からはじめて、市場に寄せていく

よくニーズばっかり聞きに行って、それに合ったサービスを作ろうってする人がいるんですけど、僕はあんまりそれは好きじゃないんですよね。自分が「こうありたい」っていう思いのも下でニーズ調査をするのはいいと思うんですけど、ニーズばっかりまとめてても、それって受託みたいになっちゃうんです。言われたものを作るっていう。

やっぱりそうじゃなくてこう、もしスタートアップっていう意味でいくんだったら、であれば、自分自身が主体で、まずはこうなってほしい社会があるとか、なってほしい課題を解決したい先の未来であるとか、こういうのを作りたいとか、そっちの方が大事だと思うんですよね。

その上で、それが本当に事業として成り立つのを考える際にニーズ調査すればいいと思うんですよ。あとはちょっとしたブラッシュアップとか、それをちょっとチューニングしていくとか、その想いに合わせて市場に合わせていくみたいな感じが僕はいいと思います。

だから、よくマーケットインかプロダクトアウトみたいな言い方をしますけれども、プロダクトアウト型の思考を大事にしつつ、ちゃんとマーケットインに揃えていくみたいな方が、僕は理想じゃないかなっていうふうに思います。もちろん天才型の人で、両極端の天才もいると思うんですけども。超プロダクトアウトでやり切っちゃう人もいるし、超マーケットインでサービスをしっかりと堅実に上げていく人もいると思うんで、どっちも一長一短ですけど。僕はプロダクトアウトから入ってマーケットインにしていくみたいな方が理想かなっていうのは思います。やっぱりその事業に対しての「自分の想い」的にもそっちの方がちゃんと腑に落ちて、できるんじゃないかなっていうふうには思います。

求める人材は「成長したい人」そして「フィットネス好きな人」

ここまで記事を読んで、OptFitさんで働いてみたいと思ってくれた学生もいるかと思うのですが、貴社が採用で求めている人物像を教えてください。
「成長したい人」じゃないですかね。社会人経験をちょっと積みたいとか。もちろん飲食店のバイトをすることも素敵だと思うんですけれども、やっぱり企業で働いておくと、BtoBとか、BtoCもそうですけど、社会人基礎力みたいなのがちょっと身に付くと思います。(自分の実体験からですけれども、)僕は大学まで水泳しかやってなかったので、やっぱり1年目・2年目は本当に大変だったので。あとは、事業的に「フィットネス好きな人」だといいかもしれないですね。
フィットネスは実際お仕事していく上で、どれぐらい関係するんですか。
今お客さんは100%フィットネスなので、フィットネスの話題っていうのは出ますし、働いてるメンバーはみんなフィットネス大好きな人間が多いので、そういったところでは結構楽しいんじゃないかなと。最終的に今やってるサービスの解決する先がフィットネスジムのソリューションなので、そういった意味でいくと楽しいんじゃないかなというふうに思います。ただもちろん、フィットネスだけではなくて今後、次の展開も見据えているので、それだけで来てしまうと、ミスマッチあるかもしれないんですけれども。とはいえフィットネスは非常に自分としても、今後も重点を置いてるので、そこは好きな人とかだと、会話が弾むんじゃないかなとは思います。

未来を作る大学生へ

最後になりますが、本企画は「起業やスタートアップ就職、スタートアップでのインターンに関心を持つ大学生の読者」が、注目企業の社長から成功法則を学ばせていただくという企画になっております。読者の学生に向けて、メッセージをお願いします。

やっぱりやりたいことが決まってるんだったら、もうやり抜いた方がいいと思いますし、まだやりたいことというか、なにで起業するか決まってないんであれば、もうとにかくいろんな情報に触れることをおすすめしたいなと思います。

情報弱者にならないことですかね。自分の目で見て、たくさん経験をして、その中で、選んでいく方が絶対いいと思うので、とにかくいろんな人に聞くとか、いろんなことを体験するっていうことを重要視しながら、あとはさっき言ったアンテナですかね。自分の出た感情を大事にしていくっていうことを積み重ねていくと自然と何かしら「これをやりたい」とか、「これやるために生まれたんだ」みたいなものが、もしかしたら出てくるかもしれないと思うんで、そこはぜひ、一つ考えてもらえるといいかなと思います。

今回お話をお伺いしたのは・・・

株式会社Opt Fit

代表取締役 渡邉 昂希
1994年 愛知県名古屋市生まれ
中京大学 スポーツ科学部 出身

4歳から大学4回生まで続けた水泳競技を引退後、都内のSaaSベンダー企業に新卒入社し、メディア事業やSaaS事業のバリューチェーンに幅広く従事。その経験を活かし、24歳で起業しスイミングスクール向けのメディア事業を展開し1年後に全国展開を視野に入れ、上場企業へ事業売却を実施。「AIと人間が共存できる社会を作りたい」といった思いから、株式会社OptFitを設立。

フィットネス業界の変革者
「AIと人間が共存できる社会を作りたい」

Opt Fitは2020年3月に創業以来、AIと人間が共存するエコシステムを構築することをミッションとして掲げており、独自のAI技術により、従来は現地に人がいないと実現できなかった遠隔でのジム運営など、効率的なジム運営を可能にし、フィットネスジム運営の効率化に貢献しています。主要サービスである「GYM DX」は、2024年1月時点で、大手フィットネス企業の店舗をはじめとする1,200店舗超に導入されており、急成長中の注目起業です。

会社名:株式会社Opt Fit
所在地:東京都新宿区新宿1-6-3
代表者名:代表取締役 渡邉 昂希

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